10月01日

NHK取材にぶちキレ! 漫画家が暴露した「誘導尋問」とは

NHK取材にぶちキレ! 漫画家が暴露した「誘導尋問」とは

9月14日16時56分配信 夕刊フジ
 「電脳なをさん」や「まんが極道」で知られる漫画家、唐沢なをき氏(47)が、NHKのドキュメンタリー「マンガノゲンバ」(衛星第2、日曜深夜0時20分)の密着取材を「不愉快だ」として途中で拒否し、唐沢氏の登場する回の放送は中止されることになった。いったい、何があったのか。

 唐沢氏の妻でエッセイストのよしこ氏がブログで事のいきさつを詳細に紹介している。それによると、NHKは唐沢氏が現在執筆している「ヌイグルメン!」を通して唐沢氏の仕事ぶりを紹介する予定だった。

 だが、執筆中の唐沢氏にNHKのディレクターが質問する場面で、《このディレクターさん、勝手に頭の中で「ストーリー」を作っちゃってるんですよね。唐沢なをき像というか》と誘導尋問があったことを暴露。唐沢氏がディレクターの想定と違う答えをしたときには《彼はがっかりした顔で苦笑しつつ、「いや、そういう答えじゃなくて〜」と、別の答えを要求するんです》。

 夫妻で行うネーム(ネタ)の打ち合わせの撮影では、そのネームの漫画を実際に雑誌に掲載するよう求めたり、唐沢氏が特撮関係者に取材して漫画がより充実するような筋書きが欲しいと言ってきたりと、唐沢氏の意向を無視した要求が続いたことで完全にぶち切れ、残り2日間の取材を断ったのだという。

 唐沢氏はコラムニスト、唐沢俊一氏の実弟。シモネタをまじえたナイーブなギャグが持ち味で、普段も穏和な性格とされる。ネット上ではNHKを批判する意見が目立つ一方、「取材を受けた時点でこれぐらい覚悟するべき」という意見もあった。
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