01月01日

NHKの解約

ついにNHKの受信契約の解約しました。

NHKの公共放送としての役目を認めているので払ってましたが「さよならNHK」を見て決心しました。

嘘もつかず合法的に解約出来ましたし、何よりみんなが解約するという行動でないとNHKは改革を本気で考えないでしょう。受信料支払いの義務化は本気で考えているようですが。

すっきり気分も新たにブログやってます。
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01月05日

橋本会長の職員向け年頭挨拶要旨

会長 年頭挨拶 2007/01/04

 新年あけましておめでとうございます。
 私が会長に就任してから間もなく2年、「3か年の経営計画」を発表してからは1年が経とうとしています。この間、皆さんの必死の取り組みで、今、受信料の支払い拒否・保留の累積数は百万件を切るところまで減ってきています。皆で懸命に信頼回復活動を行った結果であり、心から感謝しています。そうした中で、昨年も、一部職員による不祥事が相次いだことは痛恨の極みです。NHKに働く者は、私的な場面であっても、社会的な指弾を受けることのないよう、己を律してください。



 情報のグローバル化はコンピューターやインターネットなどデジタル技術の進歩の申し子でもあり、「放送」と「通信」の壁がどんどん低くなっています。また、社会に「経済至上主義」の発想がゆきわたり、対価意識が広がる中で、受信料についても、「払わなくて済むものなら払わない」といった動きが目立ってきています。その一方で、不祥事が相次いだNHKが、何もしないで、「社会の危機」だけ唱えていては、批判を受けるばかりでしょう。役職員一丸となって、改革を推進し、視聴者の皆さんの信頼を回復することによって公共放送NHKの基盤である受信料制度を守っていく。これを私たちの最大の使命として頑張っていきたいと思います。
 経営改革の一環として、世間の常識、民間の感覚を経営に反映させるとともに、視聴者の目に見える形で改革を進めるため、情報公開を一段と推し進めています。「ふれあいミーティング」も昨年は全国で3千回余り開催しました。「NHK“約束”評価委員会」による初めての評価結果も、昨年6月にいただきました。視聴者からのアンケート調査等を基に自らを客観的に問い直し、次の行動に移るための指標として使っていきます。
 執行部では、私を長とする「経営企画会議」を設けます。春から7月にかけて、評価結果や各部局が目標として掲げたテーマの達成状況について議論し、次の年度の予算編成や番組改定、組織・要員計画などの“基本方針”を打ち出していきたいと考えています。大きな“基本方針”を早く打ち出し、全局にわたるダイナミックな変革を可能にしたいと考えています。
 NHKの今後の事業運営に大きな影響を与える放送法の改正作業が進んでいます。受信料の支払い義務を法文上に明確化することや、インターネットを利用したアーカイブス番組の提供などに関する法制化の検討が続いています。国際放送については、NHKは、ラジオ国際放送のいわゆる「命令放送」の枠組を含む制度のあり方が現状のままでよいのかという視点から議論する必要があると主張してきました。また、外国人向けの新しい映像国際放送に関しては、NHKが何らかの形で担うことになるとすれば、編集権の独立が大前提だと強く主張しています。



 公共放送の「原点」とも言うべき最も根本的な役割は、「正確な情報や豊かで良い番組を、社会全体に対して、あまねく分け隔てなく提供する」ことだと考えています。 インターネットの普及を背景に、インターネットに向けて無数の人から大量の情報がもたらされ、そこから情報を得る人が増えています。まず韓国、続いて日本で、“インターネット新聞”も登場していますが、放送は、例えばNHKならNHKとして、視聴者の厳しい指摘でブラッシュアップされながら、“信頼される情報”を提供してきました。視聴者の判断の基軸となる情報を提供することは、言い換えれば、社会の“絆”の役割を果たすことであり、視聴者の間に“共通の広場”を提供することだと言えます。
 NHKは、災害時や緊急時には、視聴者の生命や財産を守るため、正確で迅速な情報、安全・安心に繋がる放送を送り続けます。ことしは、気象庁から一般向けに提供される予定の「緊急地震速報」が発表され次第、直ちに伝える体制を整えます。「安否情報」を集める方法も改善し、被災した方々が安否の伝言を送信する装置、「安否伝言ポスト」を避難所に置かせてもらおうと考えています。
 視聴者の関心が高い身近なテーマへの取り組みとして19年度も、「認知症」や「自殺防止」等をテーマに、キャンペーンを展開したいと思います。
 私は“家族の団らん”をもっと大切にしたいと考えています。そうした意味で、昨年の紅白歌合戦では一部に残念なパフォーマンスがあり、お子さんと一緒にテレビをご覧になっていたりして不快な思いをされた視聴者の方々には本当に申し訳なく思っています。



 地上デジタル放送は、昨年12月、47都道府県全ての県庁所在地で見られるようになりました。2011年の7月24日までには地上放送の完全デジタル化を達成しなければなりませんが、残るエリアには山間部や離島が多くなります。小さな中継局を数多く建設するとともに、電波の届きにくい地域で共聴施設を整備するなど、地を這うような努力が必要です。
 デジタル技術によるよりきめ細かなサービスでは、昨年12月から、データ放送で各県独自のニュースページを立ち上げました。携帯端末向けの「ワンセグ」サービスでは、ことしの8月までには、地域放送を全ての都道府県単位でご覧いただけるようにする計画です。「NHKアーカイブス・オン・デマンド」というサービスを始めることも検討しています。通信を使って、テレビ草創期の名作などのアーカイブス番組や最近の見逃し番組をブロードバンドで配信しようとするものです。



 デジタル時代の公共放送としての使命・役割を十分に果たしていくには、財政の安定化とスリムで機動力ある組織が欠かせません。
 受信料の公平負担を徹底する施策として、昨年、「家族割引」を始めるとともに、民事手続きによる受信料の支払督促を開始しました。民事手続きは、対象となる方に対して、受信料制度の意義を丁寧にご説明し、ご理解を求める努力を重ねた上で、最後の手段として実施するという姿勢に変わりはありません。
 関連団体の皆さんとはこれまでも綿密に連携をとりながら、役員制度や配当施策の見直し、副次収入の確保など、次々と改革を進めてきました。今後の重要な課題として関連団体の再編・統合があります。社会状況を踏まえた上で、関連団体の役割・位置づけを再整理して、▼“総合力を発揮しやすく”“視聴者にわかりやすい”NHKグループの再構築を図る、▼個々の団体・グループ全体の経営体質の強化を図る必要があります。
 NHKの新しい時代を担う若手の皆さんの力に、私は大いに期待しています。意欲にあふれ、チャレンジ精神旺盛な人材はNHKの“宝”です。若手の皆さんには、新鮮な切り口と柔軟な思考で、ぜひ、新しいNHK作り、新しい公共放送像の構築に参加してもらいたいと思います。



 ことしの大河ドラマは、山本勘助を描く「風林火山」ですが、「人は石垣、人は城」という言葉があります。城の石垣ですが、大きさや形が異なる様々な石をうまく組み合わせて全体がひとつにまとまっている、それによって盤石の基礎が築かれるわけであります。組織もそれぞれ、個人個人の能力・特徴を考えてそれを最大限発揮すると言うことが大事だと思います。私も一生懸命頑張って、NHKの新生に取り組んでまいります。皆さん方もぜひ、これからまた1年、しっかりと新生NHKづくりに力を合わせて歩みを進めていただきたいと思います。
posted by JOAK at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

10月09日

法的措置とは

法的措置について書いてくれていますサイトがあります。

NHKの支払督促に対抗する実務知識

法律の専門家が書かれていますので私が書くより確かです。参考にしてください。

要するに支払い督促の書類が裁判所から届いて返事をしなければ認めたこととなり支払いが強制的に行われます。

払わないつもりなら異議申し立てを送り返さなければなりません。異議の意志が判ればよいので「異議あり」の一言でも良いでしょう。

裁判となってもNHKが勝訴する可能性はまず無いでしょう。
posted by JOAK at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

未契約者に対しても法的措置?

NHKは未契約者に対しても契約するように行動始めるようです。>記事

法的措置のような強攻策が在日米軍に通用するかどうかお手並み拝見。

未払い者に対する法的措置のような不幸な生け贄だけが馬鹿を見ることな内容にしなければ国民の怒りが火を噴きますよ。

国民の声ヤフー投票では90%を超える人たちが反対。国民の声を聞かずして何の公共放送か。

既得権を守ることしか考えない幹部、政治家はすぐに辞めなさい。

posted by JOAK at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

10月05日

とうとう法的措置ですか

とうとう法的措置をしますか。パンドラの箱を開けたら中に何が入っているのでしょうか。支払い拒否の理由をいわずにいるものが対象ですから裁判にはならないと思っているんでしょう。でも説得に応じなかったんですから48件は確信犯でしょう。

確信犯なら裁判で白黒をはっきりさせたいと思っているでしょう。もちろん勝つと思って。

もしも裁判になったらNHKに勝ち目はないでしょうに。勝てなかったら支払い拒否がどれだけ増えるんでしょうね。

経営陣総入れ替え>公共、民放分割>スクランブル放送と予想しますがいかに。

記事>法的督促、来月にも開始=受信料不払い対策でまず48件−NHK
posted by JOAK at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

09月10日

最近のNHK

最近のNHKは不祥事を起こしてませんね。

というかそれが当たり前なんですけど。ブログの更新も記事がないので出来ませんが。

紀子様の親王ご誕生ニュースも落ち着いて来てますね。民放のアナウンサーやレポーターの浮かれて敬語もままならないしゃべりに比べてNHKはそれなりの放送をしてました。経営陣もがんばれよと思いますが。

でも紀子様親王様ではなくて紀子さま親王さまなのはなぜ?
posted by JOAK at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

06月10日

韓国でも違憲審判申請されてますね。

韓国でも受信料徴収は違憲ではないかと裁判されてるようです、H氏も起こしたいかが?


「KBS受信料徴収は違憲」…違憲審判申請

「KBS(韓国放送公社)受信料徴収違憲訴訟推進本部」のウ・ドンジュ常任代表は30日、受信料徴収に関連した放送法64条・67条2項への違憲審判をソウル行政裁に申請した。

ウ氏は申請書で「放送法は、実際の放送視聴などに関係なく、テレビ受像機を所持する者は無条件に定額制で受信料を納付するよう定めており、公課金負担の公平性および財産権を侵害する」と主張した。

ウ氏はまた「受信料は租税的性格を帯びているが、受信料納付に関する諸般事項は大統領令に委任されており、憲法上の租税法律主義にも背く」と付け加えた。

金賢京(キム・ヒョンギョン)記者


2005.09.30 20:03:48
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%BC%F5%BF%AE%CE%C1&st=t

posted by JOAK at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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